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雨の日も快適!機能的でお洒落な長靴

雨の日のお出かけは足元が濡れてゆううつになるものです。
雨に強いパンプスやビジネスシューズなどもありますが、吹き降りの時や水はねなどで足首辺りが濡れるのはなかなか防げません。
しかし最近ではお洒落な長靴をはいている人をよく見かけます。
足首まわりやひざ下までしっかりガードする長靴ですが、花柄や水玉のポップなデザインのもの、一見するとブーツのようなシックなものなど、バリエーションも豊富で皆さん服装に応じて選んでいるようです。
そして通勤用のスマートなものだけでなく、水場での作業や釣りなどの場面で着用する実用的なものも、最近ではずいぶんデザインが豊富になってきています。
中でも今特に人気のあるものに、バードウォッチング用の長靴があります。
もともとはバードウォッチングをする人達のために開発されたもので、「たたんで持ち運びできるものが欲しい」という声を反映したものだそうです。
ひざ下まですっぽりカバーする長さで、森に溶け込むナチュラルな色とシンプルなデザインは想像以上に洗練されています。
足首から上の部分は柔らかい素材でできており、たたんで収納袋に入れて持ち運びできます。
その機能性とデザインの良さで、今ではすぐに売り切れてしまうほどだそうです。
携帯できる、置いておける、そしてお洒落、ますます人気が上昇しそうです。

知っておきたい!長靴のお手入れ方法について

雨の日に活躍する長靴ですが、脱いでしまったらそのまま靴箱へという人も多いです。
使用後にしっかりお手入れをしておくと、お気に入りの長靴も長く使えるので、きちんと行う事をお勧めします。
長靴の素材は様々なものがありますが、5000円以下の商品はゴム製のものが多いです。
ゴム製は強くこすると、傷跡が目立ちやすい素材です。
雨の次の日に、跳ね返りでついた泥を落とそうとゴシゴシたわしで洗うのは、避けましょう。
また、直射日光が当たる場所にあてると、ゴムの劣化が進みひび割れなどの原因となりますので、日陰干しを心がけましょう。
正しい、お手入れ方法としては、まずタオルに薄めた中性洗剤を付けて、優しく汚れを拭き取ります。
中性洗剤でなくて、水拭きだけでもある程度の汚れは落ちますので、タオルでふき取る作業は必ず行う事をお勧めします。
その後、日陰干しにし、取り入れます。
その時、足を入れる内側の生地もしっかりと乾いているかを確認します。
湿った状態ですと、菌が繁殖しカビなどの原因にもなるからです。
靴の中でも通気性の悪い靴なので、雨に濡れた日には、内側が乾いていない事も多いです。
除湿剤などを入れて、水けを完全に飛ばす事が重要です。

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2016/6/23 更新